![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 当宮の創立は、約二千年前の第十一代垂仁天皇の御代のことであります。 皇大神宮御鎮座の後、倭姫命が御贄地(皇大神宮へ奉る御供物を採る所)をお定めになるため、志摩国をご巡行の際に、伊佐波登美命イザワトミノミコトが奉迎して、この地に当宮を創建して、皇大御神の御魂をおまつりしたと伝えられています。万葉集に「御食つ国、志摩の海人ならし、真熊野の小船に乗りて、沖辺漕ぐ見ゆ」とも歌われているように、志摩の国は風光麗しく、海産物に富み、古来神宮と朝廷のご料を貢進した地です。 入口の鳥居を参入すると左側には衛士派出所、右側に宿衛屋があります。宿衛屋では御神楽、御饌の取り次ぎ、大麻、守祓の授与、参拝証印の押捺等をお取り扱いしております。手水舎で手や口を浄め、参道を進むと右側に神饌を調理する忌火屋殿、その奥に祓所及び御倉があります。さらに進むと正殿の御前に達します。正殿の構造は内宮に準じ、唯一神明造であって、御屋根の鰹木は六本、東西両端には内宮と同じく内削ぎ(水平切)の千木が高く聳え、南面して建てられています。 周囲には内から瑞垣、玉垣の二重の御垣があり、それぞれ御門があります。正殿横の空地は古殿地といい、二十年毎に新しいご社殿を造営して、東西交互に式年遷宮を奉仕するご用意の御敷地です。 「※参照:皇大神宮 別宮 伊雑宮参拝のしおり」 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
総計 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
Copyright(C) OHAGI Works All
Rights Reserve. |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||