皇大神宮
豊受大神宮
月讀宮
瀧原宮
伊雑宮
倭姫宮
月夜見宮
猿田彦神社
二見興玉神社

伊勢関連書籍
絵図に見る伊勢参り
(河出書房新社)
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伊勢神宮 日本の古社
(淡交社)
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猿田彦大神は天孫降臨の時、天八衝に待ち迎えて、啓行をされ、天孫を高千穂へと導かれてから、天宇受売命に送られて、伊勢の五十鈴の川上に来られ、ここを中心に広く国土を開拓指導された地主の神で、皇大神宮がこの地に鎮座されたのは天上からの幽契によると古書に伝えられて居ります。

垂仁天皇の御代に皇女倭姫命が神宮鎮祭の地を求めて諸国を巡歴された時に、猿田彦大神の御裔の大田命がお迎えして、大神以来守護して来た五十鈴の川上の霊域を献上して、伊勢の神宮を創建申し上げました。大神と大田命との子孫は宇治土公と云い以来永く玉串大内人と云う特殊な職承に任ぜられて代々奉仕して来ました。

御神徳高い大神は佐田大神、千勝大神、白鬚大神、道祖神、さいの神、庚申さま等々として津々浦々にお祀りされますが、日本書紀にも伝えられている通り、大神本拠の地であり大神の末孫宇治土公家の累代奉祀する最も特色のある本社であります。大神は古来物事のはじめに災害を祓い、万事最も善い方へみちびき給うとされ、特に地祭方除、災除、建築、移転、開業、商工業の繁栄、豊産、豊漁、開運の御祈祷を全国から出願されます。

「※参照:猿田彦神社御神徳略記」

 
 
住所
三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
主祭神
猿田彦大神
御配神
大田命
境内社
天宇受売命(佐瑠女神社)
御鎮座
垂仁天皇御代
拝観料
無料
年中行事
 
1月1日
歳旦祭
2月11日
紀元祭
2月17日
祈年祭
春分の日
春分祭
4月4・5日
春季例祭
5月5日
御田祭
6月30日
水無月晦日大祓
8月17・18日
佐瑠女神社例祭
秋分の日
秋分祭
10月
奉賛講大祭
10月17日 
神嘗祭・奉祝祭
11月4・5日
秋季例祭
11月15日
七五三祭
11月23日
新嘗祭
12月5日
清砂頒布始祭
12月23日
天長祭
12月31日
大晦日大祓
毎月5日
月次祭
毎月21日
佐瑠女神社月次祭