| 伊勢関連書籍 |
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絵図に見る伊勢参り
(河出書房新社) |
| 江戸時代、「一生に一度の伊勢参り」といって多くの人が伊勢に詣でた。この情景を描いた「伊勢参宮名所図会」の中から、旅人の風俗、街道の店、内宮・外宮の杜、祭事などの図を一つ一つとりあげて解説。絵でみる参詣の旅。
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伊勢神宮の春夏秋冬
(国書刊行会) |
| 神宮に奉職するかたわら写真を撮り続け、作品が伊勢市の観光ポスターにも使われているという著者の、神宮の四季の姿を伝える写真集。季節ごとに草花や風景、年中行事など美しく厳かな作品集。
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伊勢神宮 日本の古社
(淡交社) |
| 「お伊勢さん」の名で親しまれる伊勢神宮の奥深い世界をみずみずしい景観や厳かな祭礼を記録した写真、注目の執筆陣の解説で紹介します。
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第十一代垂仁天皇の皇女倭姫命が、御杖代(御使い)として天照坐皇大御神を奉戴して、宮川下流の磯宮をお発ちになり、上流の方に御鎮座の地を求めてお進みになると、砂をも流す急流の瀬があり困っておられたので、真奈胡神がお出迎えをしてお渡し申し上げた。
そこで命はそのところに真奈胡神をまつる御瀬社をお定めになったのが、今の皇大神宮摂社、多岐原神社です。瀧原宮の下流約六キロ、大宮町三瀬川の宮川に臨む断崖の上に鎮座されています。近年までここに熊野街道の「三瀬の渡し」がありました。倭姫命はさらに真奈胡神の案内でお進みになると、「大河の瀧原の国」という美わしい土地があったので、この地に草木を刈り払って新宮を建てられたのが、瀧原宮の起源です。
そののち皇大御神の御神意によって、再び伊勢の方へ向われたので、瀧原に御滞留の期間はさほど長くはなかったと思われます。この御由緒によって御遷幸後もかわることなく、皇大御神を奉斎して今日に至っています。なお両宮とも皇大御神の御魂を奉斎しているのは、皇大神宮に皇大御神を奉祀し、同別宮荒祭宮に皇大御神の荒御魂を奉斎する姿の古い形と考えられます。
「※参照:皇大神宮 別宮 瀧原宮参拝のしおり」 |
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| 住所 |
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三重県度会郡大宮町滝原 |
| 主祭神 |
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天照坐大御神御魂 |
| 境内社 |
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天照坐大御神御魂(瀧原竝宮) |
| 所管社 |
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若宮神(若宮神社)
長由介神(長由介神社)
川島神(川島神社) |
| 御鎮座 |
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垂仁天皇御代 |
| 拝観料 |
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無料 |
| 年中行事 |
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1月1日 |
歳旦祭 |
1月3日 |
元始祭 |
2月11日 |
建国記念祭 |
2月20日 |
祈年祭 |
5月14日 |
風日祈祭 |
6月22・23日 |
月次祭 |
8月4日 |
風日祈祭 |
10月22・23日 |
神嘗祭 |
11月26日 |
新嘗祭 |
12月22・23日 |
月次祭 |
12月23日 |
天長祭 |
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