| 伊勢関連書籍 |
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絵図に見る伊勢参り
(河出書房新社) |
| 江戸時代、「一生に一度の伊勢参り」といって多くの人が伊勢に詣でた。この情景を描いた「伊勢参宮名所図会」の中から、旅人の風俗、街道の店、内宮・外宮の杜、祭事などの図を一つ一つとりあげて解説。絵でみる参詣の旅。
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伊勢神宮の春夏秋冬
(国書刊行会) |
| 神宮に奉職するかたわら写真を撮り続け、作品が伊勢市の観光ポスターにも使われているという著者の、神宮の四季の姿を伝える写真集。季節ごとに草花や風景、年中行事など美しく厳かな作品集。
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伊勢神宮 日本の古社
(淡交社) |
| 「お伊勢さん」の名で親しまれる伊勢神宮の奥深い世界をみずみずしい景観や厳かな祭礼を記録した写真、注目の執筆陣の解説で紹介します。
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倭姫命は、第十一代垂仁天皇の皇女です。第十代崇神天皇の皇女豊鍬入姫命トの後を継いで「御杖代」として皇大御神に奉仕され、皇大御神を戴いて大和国をお発ちになり、伊賀・近江・美濃等の諸国を経て伊勢の国に入られて、御神慮によって現在の地に万代不易の皇大神宮を御創建されました。
「御杖代」とは皇大御神の御杖となって、御神慮を体して仕えられるお方の意です。倭姫から後、代々の天皇は未婚の皇女を伊勢に遣わして皇大御神に奉仕させられましたが、このお方を斎王と申し上げます。
倭姫命は皇大神宮御鎮座ののち、神嘗祭をはじめとする年中の祭りを定め、神田並びに各種のご料品を奉る神領を選定し、禰宜、大物忌以下の奉仕者の職掌を定め、斎戒や祓の法を示し、神宮所属の宮社を定められるなど、神宮の祭祀と経営の規模を確立されました。
このように大きなご功績をお遺しになられた命の御徳をお慕いして、大正の初年から神宮司庁と宇治山田市(現在の伊勢市)が命をまつるお宮の創立を請願してきましたが、大正十年一月四日、皇大神宮別宮として当宮のご創立が許可され、同十二年十一月五日に御鎮座祭が執り行われました。神宮には、別宮・摂社・末社・所管社の諸宮社があり、御由緒は極めて古く、奈良時代以前に遡るものが多いのですが、当宮は右のようなご事情により創立が極めて新しいのです。
「※参照:皇大神宮別宮 倭姫宮 参拝のしおり」 |
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| 住所 |
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三重県伊勢市楠部町 |
| 御祭神 |
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倭姫命 |
| 御鎮座 |
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大正12年11月5日 |
| 拝観料 |
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無料 |
| 年中行事 |
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1月1日 |
歳旦祭 |
1月3日 |
元始祭 |
2月11日 |
建国記念祭 |
2月20日 |
祈年祭 |
5月14日 |
風日祈祭 |
6月24・25日 |
月次祭 |
8月4日 |
風日祈祭 |
10月24・25日 |
神嘗祭 |
11月26日 |
新嘗祭 |
12月23日 |
天長祭 |
12月24・25日 |
月次祭 |
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