金剛峯寺
高野山大伽藍
高野山奥之院
教王護国寺
神護寺
乙訓寺
東大寺
久米寺
高貴寺
慈尊院
丹生都比売神社
丹生官省符神社

弘法大師関連書籍
三教指帰(中央公論新社)
儒・道・仏三教の優劣を戯曲構成で論じた若き空海の出家宣言。 >>続き
 
高野山 弘法大師空海の聖山
(平凡社)
高野山の歴史と密教美術を知るためのビジュアル決定版
>>続き
 
空海と最澄の手紙(法蔵館)
平安仏教形成の謎に迫る!!日本仏教に新時代を築いた二大巨星の手紙をもとに、両者の仏教観や人間性の違い、その交流と訣別の軌跡を鮮やかに読み解く。すべての手紙に現代語訳・解説を付した決定版。
>>続き
 
 
高野山は弘法大師(空海上人)が嵯峨天皇の弘仁七年(八一六)真言密教の根本道場として定められ、国の平和を祈り国民に安らかな生活への道を伝え、併せて末徒の修禅観法のため、また自ずからの入定の地とする崇高な目的をもって開創せられた。

海抜九百メートルの高峰上にある総面積百十余ヘクタール(三十三万坪)の一大盆地である。山の姿は四仏四菩薩を象徴したといわれる内八葉・外八葉の峰々に囲まれ、さながら八葉蓮台の形をなしている。

この山は開創以来壱千百八十余年に亘って、一般庶民の強い信仰と支持を集め、宗派にとらわれず、あらゆる階層の人々の心の憩いの場として、或は魂の安息所として発展し、今日の如き一大仏都をなすに至ったのである。年々歳々この聖地に杖をひく人々は百万を超える。

「※参照:総本山 金剛峯寺参拝のしおりより」

 
 
住所
和歌山県伊都郡高野町高野山
宗派
高野山真言宗
御本尊
薬師如来(金堂)
胎蔵界・大日如来(根本大塔)
弘法大師(御影堂)
准胝観音(准胝堂)
孔雀明王(孔雀堂)
金剛界・大日如来(西塔)
愛染明王(愛染堂)
阿弥陀如来(大会堂)
不動明王(不動堂)
大日如来(金剛界)(三昧堂)
尊勝仏頂尊・不動明王・降三世明王(東塔)
釈迦如来(六角経蔵)
御社
丹生都比売命(一之宮)
気比明神(一之宮)
高野明神(狩場明神)(二之宮)
厳島明神(二之宮)
十二王子・百二十伴神(三之宮)
開基
弘法大師空海
創建
弘仁7(816)年 
拝観料
諸堂共通内拝券 1,500円
個別料金:金堂 200円 根本大塔 200円
金剛峯寺 500円 徳川家霊台 200円
大師教会 500円 霊宝館 600円
年中行事
 
1月1・2・3日
奥之院・金堂修正会
 
(奥之院燈篭堂・金堂)
1月5日
大塔修正会(大塔)
2月3日
大塔節分祈祷会(大塔)
2月15日
常楽会(金剛峯寺)
2月21日〜3月15日
法印転衣式(金剛峯寺)
(いずれかの日)
 
3月彼岸中日前後3日間
春季彼岸会(金堂)
3月旧21日
奥之院正御影供(燈篭堂)
 
御影堂正御影供(御影堂)
4月8日
仏生会(灌仏会)
 
(金剛峯寺)
4月10日
大曼荼羅供(金堂)
4月21日
奥之院萬燈会(燈篭堂)
旧3月20日
伽藍萬燈萬華会(御影堂)
旧3月21日
旧正御影供(御影堂)
5月3・4・5日
春季結縁灌頂(胎蔵界)(金堂)
5月21日
奥之院施餓鬼会(燈篭堂)
6月15日
宗祖誕生会(青葉祭)
 
(大師教会)
7月1日
陀羅尼会(准胝堂)
8月7日より7日間
不断経(金堂)
8月11日
孟蘭盆会(金剛峯寺)
8月13日
奥之院萬燈供養会(燈篭堂)
8月16日
大塔御国忌(大塔)
9月旧3日
竪精明神奉送迎
9月彼岸中日前後3日間
秋季彼岸会(金堂)
10月1・2・3日
秋季結縁灌頂(金剛界)(金堂)
10月1・2・3日
奥之院萬燈会(奥之院)
10月16日
明神社秋季祭典(山王院)
10月27日
奥之院諡号奉讃会(燈篭堂)
12月28日
御影堂煤払(御影堂)