| 観音霊場関連書籍 |
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街道を歩く 西国三十三所
(創元社) |
| 江戸時代に盛んになった西国観音巡礼。巡礼絵地図や案内記をもとに、当時の人々の歩いた、全行程約1000キロを踏破。知り尽くした道のすべてをつぶさに紹介する。徒歩巡礼ならではの発見や喜びにあふれた書。 >>続き |
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西国三十三所巡礼
こころと水彩画の旅
(東方出版) |
| 南紀那智の青岸渡寺にはじまり、美濃国谷汲山華厳寺を最終とする西国三十三所巡礼。三十三霊場を巡ってスケッチした四季おりおりの札所の風景を収録する。
>>続き |
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| 聖武天皇には行基菩薩の進言を聞召され、仏工稽文会、稽首勲父子に勅命あり、大和国長谷寺本尊の同木をもって、千手観音座像を刻ましめられた。成就した四尺一寸の尊容は、千四十二の臂を見え、その掌に悉く眼のある無変の霊像であったから、奉安の地を河内国恵我長野の藻伏山に択み、神亀二年(千二百五十余年前)この地に大伽藍を建立あらせられたのが当寺の濫觴である。
平城天皇の大同元年(千百七十余年前)、阿保親王が勅を奉じて再興し、次で在原業平は、奥の院諸堂を造営し、ここに偶居したことがある。堀河天皇の永長元年(八百八十余年前)、大和国加留の里の住人藤井安基が、寺塔の荒廃を再修し、伽藍の美を旧に復したので、その苗字をとり、藤井寺とも称えるに至った。
後醍醐天皇の御帰依篤く、元弘元年仁王会御修行あり、楠正成は、聖運を開かせ給う祈願をこめ、非理法権天の菊水旗号と守刀一振を寄進し、正平三年(六百三十余年前)には、楠正行七百余騎を率いて当寺に屯し、細川顕氏の七千騎を破った古戦場である。
「※参照:西國巡禮案内記」
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| 住所 |
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大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21 |
| 宗派 |
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真言宗御室派 |
| 御本尊 |
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十一面千手千眼観世音菩薩 |
| 開基 |
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行基菩薩 |
| 創建 |
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神亀2(725)年 |
| 御詠歌 |
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まゐるより 頼みをかくる 葛井寺 花のうてなに 紫の雲 |
| 拝観料 |
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無料 |
| 年中行事 |
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1月18日 |
初観音法要 |
2月3日 |
星供会・除祈願会 |
4月8日 |
花まつり法要 |
4月18日 |
春季大法要 観音もちまき |
4月29日 |
藤の花まつり |
8月9日 |
千日詣り |
8月16日 |
お盆万灯会 |
12月18日 |
修観音・寿大根煮 |
12月31日〜1月1日 |
除夜の鐘撞き |
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