| 観音霊場関連書籍 |
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街道を歩く 西国三十三所
(創元社) |
| 江戸時代に盛んになった西国観音巡礼。巡礼絵地図や案内記をもとに、当時の人々の歩いた、全行程約1000キロを踏破。知り尽くした道のすべてをつぶさに紹介する。徒歩巡礼ならではの発見や喜びにあふれた書。 >>続き |
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西国三十三所巡礼
こころと水彩画の旅
(東方出版) |
| 南紀那智の青岸渡寺にはじまり、美濃国谷汲山華厳寺を最終とする西国三十三所巡礼。三十三霊場を巡ってスケッチした四季おりおりの札所の風景を収録する。
>>続き |
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| 当山は山号を豊山(ぶさん)と称え、寺号を長谷寺(はせでら)と申します。「こもりくの泊瀬山」と万葉集にうたわれていますように、この地は昔は豊初瀬(とよはつせ)、泊瀬(はつせ)などと美しい名でよなれていたので、初瀬寺、泊瀬寺、豊山寺とも言われていました。
朱鳥(あかみどり)元年(686)道明上人は天武天皇のおんために銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を西の岡安置され、のちに神亀四年(727)徳道上人は、聖武天皇の勅を奉じて、衆生のために東の岡に十一面観世音菩薩をおまつりになられました。
上人は観音信仰にあつく、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖となられた大徳であり、当山を三十三所の根本霊場と呼ぶいわれであります。現在長谷寺は真言宗豊山派の総本山として、また西国三十三観音霊場第八番札所として、全国に末寺三千余ヶ寺、檀信徒はおよそ三百万人といわれ、四季を通じ「花の寺」として多くの人々の信仰をあつめています。
「※参照:長谷寺縁起」
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| 住所 |
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奈良県桜井市初瀬731-1 |
| 宗派 |
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真言宗豊山派 総本山 |
| 御本尊 |
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十一面観世音菩薩 |
| 開基 |
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徳道上人 |
| 創建 |
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朱鳥元(686)年 |
| 御詠歌 |
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いく度も 参る心は 初瀬寺 山も誓ひも 深き谷川 |
| 拝観料 |
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500円 |
| 年中行事 |
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1月1日 |
本尊開帳法要 |
1月1日〜7日 |
仁王会・修正会 |
1月8日〜10日 |
仏名会 |
1月28日〜2月3日 |
星まつり |
2月3日 |
節分会 |
2月8日〜14日 |
修二会 |
2月14日 |
だだおし法要 |
2月18日〜24日 |
弘法大師正御影供 |
3月21日 |
春彼岸会 |
3月下旬〜4月上旬 |
さくら |
4月1日〜5月31日 |
春季特別寺宝展 |
4月8日 |
花祭り |
4月中旬〜5月上旬 |
ぼたん祭り 期間中催しあり |
6月中旬〜7月中旬 |
あじさい |
8月13日〜15日 |
お盆供養 |
9月20日〜26日 |
秋彼岸会 |
10月上旬〜12月下旬 |
もみじ祭り期間中催しあり |
10月1日〜11月30日 |
秋季特別宝展 |
12月12日 |
陀羅尼会 |
12月31日 |
本尊開帳法要 |
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