| 観音霊場関連書籍 |
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街道を歩く 西国三十三所
(創元社) |
| 江戸時代に盛んになった西国観音巡礼。巡礼絵地図や案内記をもとに、当時の人々の歩いた、全行程約1000キロを踏破。知り尽くした道のすべてをつぶさに紹介する。徒歩巡礼ならではの発見や喜びにあふれた書。 >>続き |
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西国三十三所巡礼
こころと水彩画の旅
(東方出版) |
| 南紀那智の青岸渡寺にはじまり、美濃国谷汲山華厳寺を最終とする西国三十三所巡礼。三十三霊場を巡ってスケッチした四季おりおりの札所の風景を収録する。
>>続き |
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| 弘仁四年(八一三)、藤原冬嗣が父内麻麿の追善供養のために創建した。建立に際しては、弘法大師空海の助言があったとも伝えられる。伽藍の中では他の諸堂と性格を異にし、往時は興福寺における唯一庶民にひらかれた堂宇であった。本尊には、講堂の本尊不空羂索観音を招請した。
願う所はその佛徳を普く人々にひろめ、もって、万民豊楽、佛法興隆を願った。お堂は東の五重塔に対置し、伽藍を引締める。春には藤の花が咲き、訪れる参拝者の目を和ませる。十月十七日には大般若転法要のため、年に一度の開扉が行われ多くの信者が訪れる。
現在のご本尊は興福寺の佛師であった康慶(運慶の父)が、慶派一門も引連れ、全力を注いだ鎌倉期の逸品である。
「※参照:西國巡禮案内記」
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| 住所 |
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奈良県奈良市登大路町48 |
| 宗派 |
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法相宗 大本山 |
| 御本尊 |
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不空羂索観世音菩薩 |
| 開基 |
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藤原冬嗣 |
| 創建 |
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弘仁4(813)年 |
| 御詠歌 |
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春の日は 南円堂に かがやきて 三笠の山に 晴るうす雲 |
| 拝観料 |
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無料 (国宝館500円・東金堂300円) |
| 年中行事 |
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2月節分 |
追儺会(鬼追式) |
2月15日 |
涅槃会 |
4月8日 |
仏生会 |
4月17日 |
放生会 |
4月25日 |
文殊会 |
5月11日・12日 |
薪御能(南大門跡) |
7月7日 |
弁才天供 |
10月第1土曜日 |
塔影能(東金堂前庭) |
10月17日 |
南円堂大般若会 |
11月13日 |
慈恩会(宗祖忌) |
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