| 観音霊場関連書籍 |
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街道を歩く 西国三十三所
(創元社) |
| 江戸時代に盛んになった西国観音巡礼。巡礼絵地図や案内記をもとに、当時の人々の歩いた、全行程約1000キロを踏破。知り尽くした道のすべてをつぶさに紹介する。徒歩巡礼ならではの発見や喜びにあふれた書。 >>続き |
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西国三十三所巡礼
こころと水彩画の旅
(東方出版) |
| 南紀那智の青岸渡寺にはじまり、美濃国谷汲山華厳寺を最終とする西国三十三所巡礼。三十三霊場を巡ってスケッチした四季おりおりの札所の風景を収録する。
>>続き |
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| 本尊は八尺の千手観音像で、開基は行円上人である。上人は壮年のとき心猛く、常に山野に狩り暮し、殺生を事としていた。或る日も山に分け入って牝鹿を射止めたが、腹の疵口より、血潮と共に仔鹿が漏れ出たのを見、無慙の仕業を悔い、ここに発心して仏門に入った。常に都に住み、身に革衣を着け、千手陀羅尼を読誦し、人にも読誦を勧めたので、革上人と名づけられ、衆人に讃えられた。
建立の堂は一条天皇の勅願であったところから、一条革堂と称えられ、それに因んで革堂の名が今日に残っている。伝説としては、上人が千手観音像の彫作を心懸けても、その御衣木が得られないので困っていると、或る日何処からともなく一人の異僧が訪れ来り、加茂の社に槻の木があるから、これを御衣木にせよと告げるや、煙のように消え去った。異僧とは見えても、ただの異僧でなく、或は観音の化現であるか知れないと思い、いわれたとおり加茂へ行って見ると、果して槻の巨木があったので、これを乞いうけて彫作にかかり、忽ちにして作り上げた。現に安置してある本尊がそれである。
「※参照:西國巡禮案内記」
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| 住所 |
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京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17
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| 宗派 |
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天台宗 |
| 御本尊 |
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千手観世音菩薩 |
| 開基 |
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行円上人 |
| 創建 |
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寛弘元(1004)年 |
| 御詠歌 |
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花を見て いまは望みも 革堂の 庭の千種も 盛りなるらん |
| 拝観料 |
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無料 |
| 年中行事 |
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1月 |
初詣 |
3月 |
彼岸供養 |
6月30日 |
愛染明王大縁日・護摩法要 |
8月20日〜22日 |
絵馬供養 |
8月22日 |
地蔵盆会 |
9月 |
彼岸供養 |
毎月7日 |
都七福神縁日 |
毎月15日・30日 |
愛染明王縁日 |
毎月18日 |
観音縁日 |
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