| 修験道関連書籍 |
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図説 役行者
修験道と役行者絵巻
(河出書房新社) |
| 名刹に遺された秘宝を紹介しつつ、日本古代史の謎の超人・役行者の全貌と日本人の信仰の原点を明らかにする。国内外の美麗な「役行者絵巻」4本もカラーで紹介。 >>続き |
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役行者霊蹟札所巡礼
(朱鷺書房) |
1300年の昔に活躍した役行者は、修験道の開祖と崇められる。近畿各県にある役行者ゆかりの36寺が集まり巡拝霊場が結成された。その巡礼ガイド。縁起、地図・道順などを詳説。
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修験道―その歴史と修行
(講談社) |
山岳を神霊、祖霊のすまう霊地として崇め、シャーマニズム、道教、密教などの影響のもとに成立した我が国古来の修験道―。筆者自らが現場に立ち合って調査した、臨場感あふれる興味深い論考。開祖役行者が修行したとされる吉野を中心として、修験宗各派の教義と活動の場を詳細に比較研究し、「行」の重要な役割を浮き彫りにする。
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当巴陵院は古来御所房(坊)と号し、御皇室ゆかりの寺院として、高野山第一の格式を有しております。その由来は、足利時代第104代後柏原天皇第三皇子青蓮院宮尊鎮親王が住されまして、この御寺を御皇室の宿坊とお定めになり、親王が奉聞されて、大永5年(1525年)「禁裏御所房」の御綸旨を賜ったものであります。
その際、時の院務円弁法師が勅命を受けて唐船・高麗船等貿易船の祈祷を修し、以来海上安全等の祈願所となりました。当時は福蔵院と称しておりましたが、その後戦国から江戸時代に入り、相馬・高木・伊達各大名家の菩提寺となり、承応2年(1653年)相馬義胤公の法名により巴陵院と改称し今日に到っております。
「※参照:御所房由来」 |
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| 住所 |
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和歌山県伊都郡高野山 |
| 宗派 |
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高野山真言宗 |
| 御本尊 |
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阿弥陀如来 |
| 開基 |
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不詳 |
| 創建 |
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不詳 |
| 拝観料 |
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無料 |
| 年中行事 |
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