| 修験道関連書籍 |
|
図説 役行者
修験道と役行者絵巻
(河出書房新社) |
| 名刹に遺された秘宝を紹介しつつ、日本古代史の謎の超人・役行者の全貌と日本人の信仰の原点を明らかにする。国内外の美麗な「役行者絵巻」4本もカラーで紹介。 >>続き |
| |
|
役行者霊蹟札所巡礼
(朱鷺書房) |
1300年の昔に活躍した役行者は、修験道の開祖と崇められる。近畿各県にある役行者ゆかりの36寺が集まり巡拝霊場が結成された。その巡礼ガイド。縁起、地図・道順などを詳説。
>>続き |
| |
|
修験道―その歴史と修行
(講談社) |
山岳を神霊、祖霊のすまう霊地として崇め、シャーマニズム、道教、密教などの影響のもとに成立した我が国古来の修験道―。筆者自らが現場に立ち合って調査した、臨場感あふれる興味深い論考。開祖役行者が修行したとされる吉野を中心として、修験宗各派の教義と活動の場を詳細に比較研究し、「行」の重要な役割を浮き彫りにする。
>>続き |
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
大和国吉野山如意輪寺は、塔尾山椿花院と言う。中千本の桜樹のあいだ、緑の松柏峰に連なる山腹にある当山を、陽春四月桜花咲き乱れ香雲靉靆たる中に、あるいは、秋の紅葉錦を布くとき、あるいはまた、枯れ木をおおう白雪の中に望見すると、大小の伽藍甍を配して連なり、けだし、天下の絶景これに勝ぐるものはない。
現在、如意輪堂(本堂)・多宝塔・御霊殿・幽香楼・報国殿・宝殿・鐘楼・茶所・庫裡等の建造物がある。
そもそも当山は、延喜年間(西紀901-923)文章博士三好善行の弟で、醍醐天皇の御帰依を被った日蔵道賢上人の草創にかかり、後醍醐天皇吉野に行宮を定め給うや勅願所となった。正平二年(1346)楠木正行公一族郎党143人と共に参詣の事があった。
正中いらい寺運衰退したが、のち、慶安三年(1650)文誉鉄牛上人きたり、本堂を再興し、真言宗を改めて浄土宗とし、念仏を弘通し、ひたすら、御陵の守護を任じた。
「※参照:吉野山 如意輪寺の沿革」 |
|
| |
|
| |
| 住所 |
 |
奈良県吉野郡吉野町吉野山1024 |
| 宗派 |
 |
浄土宗 |
| 御本尊 |
 |
如意輪観世音菩薩 |
| 開基 |
 |
|
日蔵道賢上人 |
| 創建 |
 |
延喜年間 |
| 拝観料 |
 |
400円 |
| 年中行事 |
 |
| |
1月1日 |
修正会 |
3月22日 |
春季彼岸会 |
7月15日 |
施餓鬼会 |
9月22日 |
秋季彼岸会 |
11月28日 |
不動尊大祭 |
12月31日 |
除夜の鐘 |
|
|