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聖徳太子関連書籍
聖徳太子の実像と幻像
(大和書房)
「聖徳太子非実在論」をめぐる考察や、聖徳太子と日本書紀の関係、現在に残る資料から推察する聖徳太子の実像など、謎に満ちた人物「聖徳太子」を徹底解明する。 >>続き
 
聖徳太子の寺を歩く(JTB)
聖徳太子が創建に関わっている寺や、太子伝承が残る寺院を紹介。貴重な仏像、美術品の写真も多数掲載。『四天王寺誌』97年1月〜2001年7月連載の「太子の寺」を加筆訂正して上梓。掲載データは2001年8月末現在。 >>続き
 
聖徳太子の真実(平凡社)
「聖徳太子は実在しなかった」と主張して大きな反響を呼んだ編者を中心に、歴史学、国語学、宗教学などの気鋭の研究者が関連史料を総点検。太子像の真実とその信仰の謎を解く。
>>続き
 
 
法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える世界最古の木造建築として広く知られています。その創建の由来は、「金堂」の東の間に安置されている「薬師如来像」の光背銘や『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』(747)の縁起文によって知ることができます。

それによりますと、用明天皇が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、その実現をみないままに崩御されたといいます。そこで推古天皇と聖徳太子が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に寺とその本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺(斑鳩寺とも呼ばれています)であると伝えています。現在、法隆寺は塔、金堂を中心とする西院伽藍と、夢殿を中心とした東院伽藍に分けられます。

広さ約18万7千平方メートルの境内には、飛鳥時代を始めとする各時代の粋を集めた建築物が軒をつらね、たくさんの宝物類が伝来しています。国宝・重要文化財に指定されたものだけでも約190件、点数にして2300余点に及んでいます。このように法隆寺は聖徳太子が建立された寺院として、1400年に及ぶかがやかしい伝統を今に誇り、とくに1993年12月には、ユネスコの世界文化遺産のリストに日本で初めて登録されるなど、世界的な仏教文化の宝庫として人々の注目を集めています。

「※参照:法隆寺略縁起」

 
 
住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1
宗派
聖徳宗
御本尊
薬師如来
開基
聖徳太子
創建
推古15(607)年
拝観料
1000円
年中行事
 
1月1日
朝拝の儀
1月1〜3日
舎利講
1月5日
初護摩
1月7〜14日
金堂修正会
1月16〜18日
上宮王院修正会
1月22日
初穂奉納法要
1月26日
金堂壁画焼損自粛法要
2月1〜3日
西円堂修二会
2月3日
西円堂追儺式
2月5日
三蔵会
2月21日
聖徳太子御忌・恵慈忌
2月22日
太子道を訪ねる集い
旧正月12日
夢殿お水取り
3月2日
道詮忌
3月7日
推古天皇御忌
3月8日
良謙忌
3月22〜24日
お会式
4月8日
仏生会
4月9日
用明天皇忌
4月11日〜5月18日
夢殿本尊春季特別開扉
5月16日〜8月15日
夏安居
6月9日
ウォーナー忌
7月7日
弁天会・麦初穂奉納法要
7月24日
東院地蔵会
7月26日〜29日
夏季大学
8月14日〜15日
盂蘭盆会
8月15日
夏安居結願
8月24日
閼伽井坊地蔵会
8月 第4土・日曜日
夏季講座
9月2日
覚勝忌
9月 23日
彼岸会
10月2日
日行信忌
10月8日
西円堂奉納鏡
 
大般若転読法要
10月22日〜11月22日
夢殿本尊秋季特別開扉
11月3日
崇峻天皇忌
山背大兄王御忌
11月13日
慈恩会
11月22日
太子道を訪ねる集い
11月23日
定胤忌
12月8日
お身拭い
12月21日
間人皇后御忌
12月22日
初穂奉納法要