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聖徳太子関連書籍
聖徳太子の実像と幻像
(大和書房)
「聖徳太子非実在論」をめぐる考察や、聖徳太子と日本書紀の関係、現在に残る資料から推察する聖徳太子の実像など、謎に満ちた人物「聖徳太子」を徹底解明する。 >>続き
 
聖徳太子の寺を歩く(JTB)
聖徳太子が創建に関わっている寺や、太子伝承が残る寺院を紹介。貴重な仏像、美術品の写真も多数掲載。『四天王寺誌』97年1月〜2001年7月連載の「太子の寺」を加筆訂正して上梓。掲載データは2001年8月末現在。 >>続き
 
聖徳太子の真実(平凡社)
「聖徳太子は実在しなかった」と主張して大きな反響を呼んだ編者を中心に、歴史学、国語学、宗教学などの気鋭の研究者が関連史料を総点検。太子像の真実とその信仰の謎を解く。
>>続き
 
 
当寺は、聖徳太子様のお生まれになった所で、当時ここには、橘の宮という欽明天皇の別宮があり、その第四皇子の橘豊日命(用明天皇)と穴穂部間人皇女を父母とされて、西暦572年この地にお生まれになり、幼名を厩戸皇子、豊聡耳皇子などと申し上げた。

太子は大変深く仏法をご信仰になり、自ら仏典の講義をされ注釈を加えられたのが三経義疏で、現在も保存されている。三三代推古天皇14年秋7月(606年)に、天皇の仰せにより、勝鬘経を三日間にわたりご講讃になった。

その時大きな蓮の花が庭に降り積もり(蓮華塚)、南の山に千の仏頭が現れ光明を放ち(仏頭山)、太子の冠から日月星の光が輝き(三光石)、不思議な出来事が起こり、天皇は驚かれて、この地にお寺を建てるよう太子に命ぜられた。そして御殿を改造して造られたのが橘寺で、聖徳太子建立七ヶ大寺の一つに数えられた。

「※参照:橘寺の創建と変遷しおり」

 
 
住所
奈良県高市郡明日香村橘
宗派
天台宗
御本尊
聖徳太子勝鬘経講讃像
開基
聖徳太子
創建
推古14(606)年
拝観料
300円
年中行事
 
1月1日
修正会・大般若経転読
1月22日
初太子会
2月節分
星祭
2月15日
涅槃会
3月彼岸
永代祠堂法要
4月8日
お花祭
※4月20日
春季聖徳太子祭
5月3日
橘祭(田道間守法要)
6月第一日曜
柴燈大護摩供
6月4日
山家会(伝教大師忌)
8月20日
施餓鬼会
9月彼岸
永代祠堂法要
※10月19日
秋季聖徳太子祭
11月24日
天台会(天台大師忌)
12月大晦日
除夜の鐘

※4月20日春季聖徳太子祭と10月19日秋季聖徳太子祭は毎年日程が変更されるので要確認です。